提案INDEX of 武松事業デザイン工房


mono_han2.jpg40代/50代が始動するということ

自分の将来を学校に預けるとか、会社に預けるとか、そういうことで生き残っていける時代ではないと思います。僕らより年上の世代が解答を出してくれるまで待っているわけにもいきません。
自分たちの脚で立つ。そのためのきっかけづくりのための「出会い」をつくる必要があると考えています。
そのための提案です。

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china_t3.jpgこれからの中華街

開港150周年は、本来、お祝いムードで迎えるべきはずのものですが、横浜中華街はまさに「岐路」に立たされています。ここでの一歩の躊躇は、恐らく今後、長い間、影響を与え続けることになると思います。過去の踏襲に終始したり、部分的な改良しかできないとなると、横浜中華街は厳しい状況にたたされることになります。

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cd-4a.jpg過渡期にあるリサイクル事業

他の産業に比較すれば、リサイクル事業は、メガ企業の侵略を受けずに来れた分野だということが出来ます。でも、これからもそうかといえば、むしろ(これまでとは)逆だという解答を出さなければならないでしょう。特に、リサイクルへの関心の高まりとともに、追い風を感じてきた直後だけに、突然の向かい風は、思った以上にきついものになるはずです。

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L1010569.JPGPOST Y150

必死に隆盛を保っていこうとして、やっと日常があるというのが、実は自然な姿であるということ。70年代前半まで、街の商店では、まだ1日=14時間労働が平均だったということをみても、それは明らかなことです。しかし、高度成長期から80年代末のバブルの中で、20代あるいは30代までを過ごしてしまった私たちは、親たちのそうした苦労を正当に評価してこなかった。もっと上手いやり方があるだろう、もっと楽にできるだろう、そう考えてきたのでしょう。そして今、私たちは親たちも経験してこなかったかもしれない苦境に立たされ、愕然としています。しかし、もう自分たちが前面に立つしかない。私たちのPOST150とは、そういう時代だということができます。

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温度差


ほとんど全ての人が、将来に不安を感じていると思います。そういう時代だと思います。しかし、その不安にも温度差がある。それも事実です。

もしかしたら、処方箋が全く描けないから、とりあえず、昨日と同じようにきょうを過ごしている…そういうことなのかもしれませんが、結果的には、大きな変化の時代に気づきながら、のんびりと構えてしまっていることになります。
あまりに常識的なことであるために疑ってもみたこともない。だから、それがなくなったり、崩れたりすることがあるとは思えない…
そうしたことが、短期間のうちに崩れたり、無くなったりする、それが「これから」という時代です。

私たちは、無意識のうちに国民の大多数を占めていた「中流層」に向けて事業を組み立ててきました。1960年前後から半世紀以上、そうしてきました。故に、上部層を狙った事業といっても、その「中流層」の中での富裕層、庶民層の違いであって、本格的な富裕層も下流層も見たことすらないのが現状です。
しかし、もう二極化の状態になることは避けられないことでしょう。そうなれば「中流」という階層は消滅してしまうはずです。
そうした時代に富裕層を狙うのなら、現在の私たちが想像できる範囲をはるかに超えたところにある「質」を追求していかなければなりませんし、庶民層を狙うなら、さらにグローバルに生産体制を整え、また流通網を整えなければなりませんし、大きな資本を持つ企業との戦争も覚悟しなえればなりません。

そんなことが、遅くとも、あと数年後には本格化する…

変化が実感できるようになってからの対応では、当然、遅すぎるというのが「今」という時代ですし、自分の代くらいはなんとかなるだろうと思っていたら、50歳代も半ばを過ぎて失業者になってしまうというのが,今という時代です。

でも、昨日と同じきょうを繰り返している…

ほんとうはグズグズしている暇など、全くないのです。